パパ探し掲示板の割り切り女性の生活を晒してみた

今回密着取材をさせてもたったのは千葉県に住むパパ活歴2年の25歳。
(BGMは各自スガシカオさんのprogressを流してください)

彼女の生活はパパ探し掲示板から始まる。

午前は11時頃に起床、テレビを見ながら遅めの朝食をとる。

彼女は割り切り以外に仕事らしい仕事は現在ついていない。

実家から離れて暮らしているもののニート生活に近いのが実態だ。

しかし彼女の考えは違う。

 

出会い系サイトにおいて援助交際はある意味仕事と同じというのである。
彼女にとっては割り切りという仕事を毎日しているのだ。

その割り切りから発生したお金はおよそ月で30万以上にも及ぶ。本気で稼いでいる人は月100万にも及ぶ女性もいるという。

 

割り切り募集は主にとある出会い系サイトのパパ探し掲示板を使っているそうだ。

そこには彼女意外の割り切り募集が常に投稿されている。

主婦やフリーター、中には学生もいるという。

 

午後1時頃、良さそうなパパが見つかると彼女たちは動きだした。

割り切り女性は様々な割り切りに対応する。車で女性の家の近所まで迎えにくる人もいるが、ほとんどは集合場所に集まってからラブホテルに向かう場合がほとんどである。

彼女は3時頃にパパとのアポが取れたため、1時過ぎには街に出ていた。

 

街でショッピングでもするのかと思いきや、彼女は集合場所が窓から見えるカフェに入った。
どうやら彼女は毎回、一度パパの様子をここから確認してから、集合場所にいっているようだ。

彼女「いつも怪しい人だったり、怖い人じゃないか確かめるためにここで少しだけ監視するんです」

そういう彼女は割り切りという仕事に対してのプロの目をしていた。

 

時間よりもずっと早く来たのはさらにアポを取るために出会い系サイトを見るためだった。

出会い系サイトの多くは女性が使うぶんには料金が発生しないシステムになっている。ほとんどは男性の使用料金で出会い系サイトは運営されているのだ。

パパ探し掲示板では今日の割り切り募集もあるが、翌日以降の募集もされている。

彼女は明日以降の割り切りをするためにパパ探しをカフェで1時間以上しているのだ。1時間もずっと掲示板やメールを使っていれば1週間くらいの約束はあっという間にできるという。ドタキャンする男性もいるらしく、あまり大きな期待はしていないそうだ。

今後1週間の予定が決まった彼女は、3時の待ち合わせに備え始めた。

彼女は念のため防犯ブザーも持ち歩いている。さらに貴重品は駅にある鍵付きロッカーにしまい男のところへ行く。万が一生で入れられたら困るのでコンドームも持ち歩いているという。

 

 

そして、彼女はパパと対面に向かった。
パパはカフェから確認できるかぎり、平凡的なサラリーマンといった感じだった。

 

 

 

彼女との密着取材だったが、彼女の割り切り現場についていくわけにもいかず、割り切りをしている真っ最中はおとなしく待つことにした。

 

 

彼女が帰ってきた。

 

Q:どうでしたか?

A:今日のパパは口でして欲しいと求められ、顎がちょっと痛いです。顔はシャワーで洗っていないので帰って洗いたいです。

 

そう淡々と答える彼女の姿には割り切りのプロである一面が垣間見えた。

 

割り切りでは相場があり、この女性は3時から2時間でラブホ代は別で2万という内容だった。割の良いのは2~3万で安くて1万5千円くらだという。

彼女は割り切りする時は一回で2万円以上を希望している。大抵の男性は1万5千円で交渉してくるため、2万円以上で約束してくれるパパの男性には奉仕するという。

彼女は不特定多数のパパを量産するのではなくて、できるだけ月契約のパパを探しているらしい。この取材をしている中では定期のパパとの割り切りは見ることはできなかったが、現在は1人のパパと定期であっているそうだ。1週間に2~3回会ってセックスをしているという。定期のパパだとそのまま食事にいくこともあるという。

 

割り切り女性にはいろんな事情があると知ることができた有意義な密着取材だった。

パパ探し掲示板に今日も彼女は新規のパパを見つけるために活動を続けている。

http://パパ募集bbs.com